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長年使っていて愛着のあるモノ・・・ おじいちゃんから貰った腕時計。 巻戻しの出来なくなったラジカセ。 握れないほど短くなった鉛筆。 塗装のはげこけたコールマンのランタン。 蚤の市で買った レンズシャッターカメラ。 そしてteha'amana・・・ なんて言われるといいな。 そんなモノ作りの工房です。 |
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Teha'amanaとは 19世紀のフランスの画家、 ポール・ゴーギャンがタヒチで出会った 少女の名前です。 |
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| 小鳥のさえずり、里山の風景、竹林の蛍。 Teha'amanaの革工房は 自分たちにとって心地よい環境で ゆったりと心地よく製作できるよう 少し都会を離れた 大阪のとある田舎にあります。 |
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| 自分たちの作ったもので 世の中の何かが 少し変わればいいな・・・ そう 思いながら トントンコツコツ 今日も作っています。 |
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| Teha'amanaの作品が みなさんの手元で それぞれに育っていくことが ぼくらの楽しみです・・・。 |
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Teha'amanaで使っている革は 渋槽でなめす、昔ながらの 植物タンニン革(ヌメ革)を使っています。 ヌメ革は、手間がかかる分 他の革に比べて使い込むと 風合いが増し、光沢が出てきます。 |
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HANDIWORKの商品は裁断・目打ち・手縫いなど 全ての工程を手作業で行っています。 時間はかかりますが、手作業にこだわる事により 良い革の選別ができ、 ミシンでは縫えない蝋引きの麻糸を使い 手作業にしか出せない温かな雰囲気を 作り出すことができます。 |
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大切なレザーを無駄にしないためにも、大量生産は行いません。 そのため、HANDIWORKの商品はオーダーが入ってから 作りはじめますので 商品がお客様の手元に届くまでに しばらくお日にちがかかります。 1針1針・・・使っていただくお客様のことを考えて、丁寧に作っています。 |
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